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VSL工法

VSL工法は、1958年スイスのロージンガー社によって開発されたポストテンション方式の緊張システムです。
VSLアンカー工法とは、これをアンカー頭部の定着部に用いたグラウンドアンカー工法のひとつです。
引張り材には、PC鋼より線(φ12.7oとφ15.2o)を標準とし、用途・使用期間により永久と仮設があり、違いは防錆処置にあります。

特徴

  • 実績豊富な緊張・定着。
  • 引張り材にはPC鋼より線を束ねて使用しているので必要耐力に応じて本数を調整できる。
  • 小さなアンカー径(公称φ135o)で大きな引張り耐力を得られる。
図3
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