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岩盤掘削工法

岩盤切削工法

本工法『CD工法』は、特殊な刃先のついたケーシングを大きな回転力により全周回転させながら圧入切削するため、従来不可能と思われていた硬質層・転石層・岩盤などの地盤や地中障害物のある地盤においても場所打ち杭の築造を可能としました。


特徴

  • あらゆる地盤に適応できる。
  • 傾斜計管理により高い垂直精度で施工可能。
  • 内面カッタにより岩石をコア状に掴み上げられる。
  • 反力取り装置によりウェイト・スパイクの設置不要。

仕様

ケーシング(mm)施工機械 クレーン
呼称径 ビット外径 外径 内径
3,000 3,000 2,980 2,780 CD3000 150t
2,800 2,800 2,780 2,670
2,500 2,500 2,480 2,370
2,300 2,300 2,280 2,170
2,000 2,000 1,980 1,870
2,000 2,000 1.980 1,890 CD2000
CD1500
65~80t
1,800 1,800 1,780 1,690
1,600 1,600 1,580 1,490
1,500 1,500 1,480 1,390
1,300 1,300 1,280 1,190
1,200 1,200 1,180 1,090
1,100 1,100 1,080 990
1,000 1,000 980 890
※掘削可能深度は、土質構成、施工杭径により変化します。

施工順序

施工順序図
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